2017年2月1日水曜日

2017.01.30 『3年 金管アンサンブル鑑賞会』


今年度も「あおぞら金管合奏団」のみなさんをお招きして、鑑賞会を行いました。
 
「金管楽器」の生演奏を聴き、アンサンブルを楽しむ。
「金管楽器」の音の出る仕組みを知る。
「金管楽器」の仲間の楽器の種類や特徴を知り、音色の違いを楽しむ。
以上をめあてとして鑑賞しました。

 
目の前に並んだ金管楽器以上に目をキラキラさせながら鑑賞した3年生。
トランペット・フレンチホルン・テューバ・トロンボーン・ドラムセットでの迫力ある演奏を楽しみました。
 
本来の演奏会は、演奏者はステージで…ですが、あおぞらの皆さんは、客席に降りてきてくださいました。手を伸ばさなくとも触れそうなところに、楽器が! ピカピカの楽器も気になりますが、演奏者の息遣いが間近に感じられた瞬間でした。
 
 
音楽鑑賞会では、普通のコンサートのように座って音楽を聴くだけではありません。金管楽器の音の出る仕組みを教えていただいたり、一つ一つの楽器の名前や音色も聴かせていただいたりします。
 
・金管楽器の音の出る仕組みは?
 
「あっ!忘れていました! 『マウスピース』というどの金管楽器にもつけなきゃいけない吹き口を!」
(ポケットから『マウスピース』をおもむろに取り出してホースに付けました)
 
「あっ!忘れていました! くちびるをぶるぶる震わせるのを!」
(金管楽器を吹かないときにやると、怒られちゃいそうなお行儀の悪いことですが・・・・
  上下の唇をブーーーーと、震わせなければ音の素ができないそうです。)
 
唇をぶるぶるすると、無事、音が出て会場から拍手が起こりました。
 
 
・トランペットにチャレンジ!
3年生の代表2人がトランペット体験をさせてもらいました。
 

持ち方を教えていただき、
せえの!ふ~  なかなか音が出てきません・・・
もう一度チャレンジ! 唇ぶるぶるさせて~~~ ぶ~ 『ぱぁぁぁぁ』(出た!)
真っ赤な顔をしながら、チャレンジした二人でした。
 

・あおぞら金管合奏団と共演!
子どもたちも大好きな「ビリーブ」の歌を共演しました。
あおぞらさんの華やかな演奏に、3年生の元気の良い歌声が合わさってとても素敵でした。
 
 
目と耳と心の扉をしっかり開けて鑑賞した3年生。全身で楽しむことができました。
お気に入りの楽器を見つけることもできたようです♪



 
 
 

2017.01.27 『5年 第37回星を見る会』

1月27日(金)に安田学園安東キャンパスにある安田天文台で5年生を対象に星を見る会を開きました。

当日、日中は天候が悪く実施が危ぶまれましたが、夜にはきれいな星空を観察することができました。最初は教室で星についての講義。その後、2グループに分かれて、大学の天文台で天体望遠鏡を利用した星の観察と屋上庭園での肉眼での観察を行いました。今回は21組ものご家庭が参加してくださり、先生たちの解説もいつも以上に熱が入っていたようです。

 
・児童の日記より

今日、安東にある安田女子大学で星を見る会がありました。
 
今日は屋上庭園での肉眼と天体望遠鏡で星を観察しました。オリオン座やこいぬ座、ふたご座などの星座が見つかりやすかったけど、北極星を探すときに、おおぐま座の北斗七星が見つけにくく、カシオペア座の方を先に見つけることができました。望遠鏡で、友だちのお父さんが金星に合わせてくださいました。今日は金星が、下弦のように見えました。また、その上に火星もありました。
 
天体望遠鏡ではオリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、おうし座のプレアデス星団(すばる)、金星を観察しました。ベテルギウスは夏に観察したアンタレスに似ていて、真っ赤に輝いていて、もう寿命が尽きかけていると言われています。シリウスは青白く光っていました。プレアデス星団は多分、40個は星があったと思います。最後に見た金星は、つよく輝いていて下弦の月のように見え、赤と黄色で太陽のように輝いていました。また、屋上庭園で見た北極星は、他の星よりも暗かったです。
 
家では見られないので、良い体験ができて良かったです。
 

 

2017.01.27 『3年 郷土資料館見学』

3年生は、社会の時間に「くらしの移り変わり」について勉強しています。

歴史の入門期にあたるこの学習では、この100年の広島市民のくらしについて体験を交えながら学んでいきます。

先日、小雪のちらつく中、昔の道具として洗濯板を使った洗濯体験を行いました。「洗濯機のまだない時代には、ごしごしと人力で洗っていた」ということを知ると同時に、板に付いた模様や持ち手から「工夫しながらくらしていた」ことを学びました。



1月27日(金)には、広島市郷土資料館を見学しました。
物流手段として欠かせなかった「川船のお話」や「昭和30年代の三種の神器」として人々の生活に変化を与えた道具など、目で見て、耳で聞いて、肌で感じた見学となりました。

今後は、広島市民の足として今なお活躍し続ける路面電車を通して、広島市民のくらしの変化を学んでいきます。

 
 



2017年1月27日金曜日

2017.01.21 『2年 もちつきパーティー』

新たな年を迎え、1月21日(土)に餅つきパーティーを行いました。

これまでの学習で、2年生は自分達で育て、収穫、脱穀、精米を体験し、もち米を食べるところまでの工程を学習してきました。今回は活動を通して、食べ物の大切さやそれに関わる人々の苦労、やり遂げる達成感を学ぶ事を目的としました。

今回の餅つきパーティーは、2年生くすのき「もち米をそだてよう」の学習での収穫祭として扱いました。自分たちで作ったお餅を皆で食べることの楽しさ・美味しさ、調理してくださった方への感謝の気持ちなど食育にも繋がる学習になりました。

① 餅つきの準備や補助、片づけを主導してくださる牛田食糧の橋本さん。そして、お手伝いのために駆けつけてくださった30名を超えるお父様・お母様方。よろしくお願いいたします!
 
 
② 蒸したてのもち米は、ぱらぱらとしてすぐにはつくことができません。そこで、子ども達が餅つきをする前に、お父様方に「こね」の工程をして頂きました。ばらばらだったもち米がまとまってきたら準備完了。次は子ども達の出番です。
 
 
③ 「思っていたより、重たい…。」
お父様達が、簡単そうについていたので杵が軽そうに見えたのでしょうね。それでも、自分一人で、またお父様に少しだけ手を添えていただきながら、がんばってお餅をつきました。
 
 
④ さて次は、お餅を丸める活動です。自分で食べるお餅は、自分で丸めます。
「中のきれいなところが、表に出てくるように包むようにまるめるのよ。」
 お母様達に教えて頂きながら、真っ白いお餅と向き合う子ども達。
「あったかい。」「やわらかい。」
 つきたてのお餅の感触もしっかり味わってくれたようです。
 
 
⑤ さあ、いよいよお待ちかねの試食タイム。
「おいしい。」「僕、まだ2個ぐらいたべられそう!」
つきたてのお餅は、柔らかくて、温かくて、お米の甘さも感じられます。それに加えて、今日のお餅には「自分達で育てたお米という達成感」と「お父様・お母様の愛情」の隠し味入りですから、そのおいしさも格別です。
何もつけずに食べる子、お醤油や砂糖醤油をつけて食べる子。食べ方はそれぞれですが、皆つきたてのお餅をしっかり味わってくれたようでした。
 
 
今回の行事に限ったことではありませんが、保護者の方をはじめ、多くの方の支えがあってこそ、子ども達は健やかに伸びていく事ができます。教員一同、感謝の思いを新たにする1日となりました。
お手伝いいただいたお父様・お母様、ありがとうございました。




2017年1月21日土曜日

2017.01.19 『4年 ギニアの文化体験』

1月19日(木)4年生はアフリカのギニアの生活と文化を教えていただきました。

ほんの少しですが「スス語」というスス族の言葉や歌も習いました。
このような体験の目的は、日本でよく知られている英語や欧米の文化以外のものに触れる機会をもつことです。

まずはゲストの先生にギニアの一般的な生活のようすと結婚式の映像を見せていただきました。三日間も踊って食べて盛り上がる結婚式の模様、なんでも買うのではなくて道具も手作りすることや、小さなサッカーゴールを家から持ってきて路上でサッカーをするたくましい子供たちが印象的でした。みんな集中して一生懸命お話を聞いていました。

 
ギニアのパーカッショニスト、ダビッドさんとの会話もしました。

 
そして、いよいよ体験です。歌やジェンベという太鼓を指導していただきました。最後に、歌うグループと太鼓のグループが一緒になり、音を合わせてみました。とても楽しく、自然に笑顔がいっぱいになった日でした。
 
 
 
 
 

2016年12月26日月曜日

2016.12.22-23 『3年 Yasuda English Camp / Winter』

今年も冬休みのはじめに3年生対象のEnglish Camp を行いました。

English Camp の目的は、日ごろ習っている英語のフレーズを積極的にアウトプットすることと、フォニックスの復習をして自力で簡単な本を読めるようにすることです。

児童たちは2日間にわたり、覚えている英語を適切なところで使うようにがんばっていました。いつもより少人数の編成で発言の機会も多く、リラックスした中でも集中して英語を聴き取り、それに反応していました。

また、クリスマスカードを手作りしたり、歌やゲームを楽しんだりもしました。
児童たちは英語を今までより身近に感じられたようでした。


 
 
 
 
 
 

2016年12月21日水曜日

2016.12.15 『4年 スケート教室』

安田小学校では、毎年冬に4年生以上の学年においてウィンタースポーツを体験します。
4年生はビッグウェーブでスケート教室を行いました。

まずは、ロビーでビッグウェーブのスタッフの方から、スケート靴の履き方とリンクのマナーを教えてもらいました。

その後、リンクサイドで靴を履きます。履きなれないスケート靴に子どもたちは苦戦していましたが、ボランティアの保護者の方々がお手伝いしてくださり予定通り滑り始めることができました。

毎年多くの保護者の方々に支えていただき、スケート教室を開講できることを改めて実感しました。経験がない子たちも何度も転びながらチャレンジするうちに、スケート教室の終わりには、壁から手を離して滑れるようになっていました。

教室の終わりの笛が鳴ると、どの子も「楽しかった」「まだ滑りたかった」と笑顔で話してくれました。
また、来年も5年生のスケート教室があるのでもっとたくさん滑れるといいですね。