初めてスケートをする人は30名近く、サブリンクでスケート協会の方から、ペンギン歩きや両足を小刻みにして歩く練習を教わります。次は、こけ方です。前かがみになって、体を四つんばいにして身を安全にします。手を取ってもらいながら少しずつ滑ることができるようになりました。
メインリンクでは、少し上達している子どもたちが滑りました。
手すりを伝わっていた人も、2~3周するころにはまっすぐに滑るようになります。
指導員の方には、止まる時は足をきゅっと開くことやバックの滑り方などたくさん教わりました。
フィギィアを習っている子もいます。みんなの前でシングルルッツやスピンを披露して周りから歓声があがりました。「両手を広げると、バランスが取れますよ。」と滑りのこつを先生にも教えてくれました。
約2時間ぐらい滑り、スケート教室は終了です。
どの顔も赤くほてって元気そのもの。疲れた足をいたわりながら、「次も滑りたいね。」とあちこちから聞こえました。
スケート協会の方やボランティアの保護者の方にお礼をして、帰途につきました。