2016年8月26日金曜日

2016.08.20 『安田小学校創立60周年記念同窓会』

日 時 平成28年8月20日(土) 場 所 ホテルグランヴィア広島 4階「悠久の間」
      総会 17:15~17:45   式典 18:00~18:30   懇親会 18:30~20:30
              
同窓会の式典・懇親会に先立ち3年に1度の役員総会が開かれました。大方幸一郎会長より決算報告などがありました。
 

 式典では、卒業生でプラハに留学中の木村紗綾さんによるヴァイオリン演奏がありました。
 
懇親会は、鵜野俊雄元保護者会長のご発声による乾杯から始まりました。途中に60周年記念スライドの上映や校歌斉唱などもありました。何十年振りに会う同窓生達も多くおられ、話が尽きないようでした。
 
 
 
11月13日(日)には20歳以下の同窓会も予定しています。
 

2016年8月19日金曜日

2016.07.26-27 『5年 海の学習』

5年生の宿泊学習は「海の学習」です。
広島県呉市の上蒲刈島にある『県民の浜』に行ってきました。
4つのテーマを元に、学年で目標を立て、これらを意識した1泊2日を過ごしました。

≪自主≫ : 正しいと思うことを自分からすすんでする。
≪協力≫ : みんなで助け合いながら成功させる。
≪感謝≫ : 自分たちのために働いてくださった方に感謝する。食べ物に感謝する。
≪自然・命≫ : 自然のすごさを学び大切にする。自分や友達の命を守る。

【1日目】「水遊び①」
県民の浜に到着し、水遊び①を行いました。5~6人の班に教員が1人ついて泳ぎます。
まずはどの班もしっかりと「浮く」練習から。
浮くことが上手になったら、泳いだり、潜ったりとさまざまな形で海とふれあいました。
 
 
 
 
「キャンドルサービス」第一部「スタンツ」
4つのグループに分かれ、「みんなを楽しませる」ことを共通の目標として準備を進めてきました。
どのグループも見ている人を楽しませ、笑顔にさせる素敵な出し物をし、
スタンツを「大成功」させました。

梅Aグループ「劇:うらしま太郎」
 
桜Dグループ「ジェスチャーゲーム」
 
梅Bグループ「宝さがしゲーム」
 
 
桜Cグループ「WAになっておどろう」
 
 
第一部「みんなの火」
心を落ち着かせ、キャンドルを見つめて1日を振り返ります。
 
 
【2日目】「コース別レク」
海の近くでしか体験できない「藻塩作り」「シーカヤック」「魚釣り」をはじめ、「虫取り」「スケッチ」「貝の博物館見学」「スポーツ」の7つのコースから、自分がしたいことを選択し、それぞれの時間を楽しみました。
 
「藻塩」
 
「シーカヤック」 
 
「水遊び②」
水遊びをする前に、海岸清掃を行います。2日間お世話になった海へ、清掃と言う形で感謝の気持ちを表しました。そして、海の学習最後の水遊びを楽しみました。
 
 
 
今年度から1泊2日となり、内容がもりだくさんの海の学習でした。
子どもたちは、普段よりも挨拶や感謝の言葉を進んで言うことができたり、友達と協力をして部屋の片づけや就寝準備を行ったりと、さまざまな場面で、事前に立てた4つの目標を意識し行動する姿が見られました。
この海の学習で学んだことを今後の生活に活かし、さらに5年生としての自覚を持って学校生活を送って欲しいと思います。
 
 
 
 
 


 


2016年8月1日月曜日

2016.07.26-27 『Yasuda English Camp』

4年生の希望者を対象にYasuda English Camp を行いました。

教師2人とアメリカの大学生ボランティア2人で、1日半のプログラムをしました。
今回の目的は同じフレーズを何回も口にして定着させることと、フォニックスを復習して絵本の音読にチャレンジすることです。
世界一周をコンセプトに、パスポートを持って出発です。
出国審査官にいろいろな質問をされて、答えられたら国旗のシールをもらえます。
 
“OK. Go ahead.” と言われてパスポートを返してもらったら飛行機に乗って次の国(次のレッスン)に進めます。中には審査官のお手伝いがしたい児童もいます。
次の国はどんなところか、スライドで説明があります。
出国するたびにいろいろ質問されるので、同じフレーズを何回も練習して言えるようになります。
 
旅行中にはレストランにも行きました。
お客になって注文したり、店員になってサービスをしてtipをもらったりしました。
 
フォニックスのゲームやプリントをして、アルファベットの音をどんどん入れていきます。
そしていよいよ、絵本読みの時間です。レベル別の本から最適なものを選んで、まず間違ってもいいから自分で読んでみます。
先生と一緒に練習したあとで、ほかの人に読んであげられたのはうれしかったですね。
 
外でゲームをして、修了証書をもらって、楽しかったキャンプは終わりました。
<英語科教師のひとこと感想>
We were happy to see your smiling faces for 2 days! 単語のスペリングをたくさん知らない子供にとって、アルファベットを聞き取ってすぐに書きとることができるのはとても大事なスキルだと思いました。見て書き写すことは簡単ですが、聞いて書きとる練習はもっと必要だなと思いました。
See you in the 2nd semester!


 



2016.07.20-23 『6年 山の学習』

6年生は、最後の宿泊学習を三瓶山で行います。

3泊4日の日程で、初日は飯盒炊爨、2日目と3日目は、各自が立てた計画で山登りや川遊びなど行いました。4日目はこの4日間の活動の振り返りとまとめをしました。

この学習テーマは、実現力・リーダーシップ・自然・公徳心です。
6年生全員が各活動を計画通りにやり遂げ、テーマに掲げた4つの力をつけました。
この力を2学期以降の生活にいかします。

1日目:(飯盒炊爨)それぞれのグループでメニューを考えました。
 
2・3日目:男三瓶、女三瓶、子三瓶、孫三瓶など登山をがんばりました。
リフトの眺めは最高でした。
 
木工館では木工、マイはし作り、藍染めなどをしました。
 
また、夜は学習室で自主学習を頑張る児童もいました。
4日目:今までの宿泊学習を真剣に振り返りました。昼食は三次ロイヤルホテルでとって帰りました。

 
 

2016年7月27日水曜日

2016.07.20-22 『4年 山の学習②』

安田小学校では、くすのきの授業の中で宿泊学習を行っています。
4年生は、庄原市の東城と吾妻山に行ってきました。
今回の学習のめあては、「宿泊を伴う学習を通して、自立した生活を送る(自立)」、「みんなで力を合わせて目標を達成し、友達との信頼関係を作る(信頼)」、「人々の支え合いや助け合いに感謝する(感謝)」、「自然のすばらしさや不思議さに感動し、自然や動植物を大切にする(自然)」です。


・1日目
 
 
藤本農園では、循環型農業について学びました。牛や鴨を飼い、田んぼや畦の草を食べさせています。牛や鴨のフンは肥料として使います。化学農薬を使わず、水と土を大切にすることで、これからもずっと美味しいお米を食べられるように努力されています。
 
 
・2日目
 
 
 
 
この日は晴天に恵まれ、気持ちの良い登山となりました。ガイドの方々に吾妻山の珍しい動植物を説明してもらいながら登りました。頂上からの見晴らしも良く、宿舎がとても小さく見えました。
 
 
 
 
地域の方々から白玉だんごの作り方を教えていただきました。つなぎに豆腐を使い、きな粉をかけて食べました。お昼ご飯の後でしたが、とても美味しくて、別腹でした。
 
 
 
 
二日目の夜は待ちに待ったキャンプファイヤーです。山の神(校長)から受け取った「自立」「信頼」「感謝」「自然」の火を灯し、開始です。みんなで輪になり、歌ったり、ゲームをしたりしました。グループに分かれての出し物もありました。笑い話、音楽、クイズ、カープの応援歌など、練習の成果を披露し、大盛り上がりでした。
 
 
・3日目
 
 
宿舎の周りの森でネイチャービンゴをしました。五感を使って、カードに書かれた「鳥の声」「いいにおい」「手のひらより大きい葉」「白い花」「虫の卵」などを探しました。
 
 
 
宿舎の裏の原っぱで俳句作りをしました。俳句作りの後は木陰で品評会です。
 
 
 
最後は保護者のみなさんの前で報告会です。事前の学習も含め、山の学習を通して、一回りも二回りも成長した姿がそこにありました。自分たちで目標をたて、振り返り、次に活かした経験を、今後の生活でも活かしてくれることでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年7月20日水曜日

2016.07.08 『3年 図書館見学』

3年生は、図書の時間に、広島市立こども図書館に見学に行きました。

地域の公共図書館には、どんな資料があるか、本はどんなふうに並んでいるか、どんなきまりがあるかなど、図書館司書の方に教えていただきながら、館内を見学させていただきました。

ふだん入ることができない書庫にも入らせていただき、本の多さに子どもたちは驚いていました。こども図書館には全部で19万冊の本があるそうです。
 
司書の方がおはなし会をしてくださいました。
ろうそく1本の雰囲気の中、行われました。
 
本の借り方を学んだあと、1人2冊ずつ借りて帰りました。もうすぐ夏休みです。
地域の図書館も積極的に利用して、しっかり読書に取り組んでほしいと思います。
 

2016年7月8日金曜日

2016.07.04 『6年 Hiroshima in the World』

7月4日、6年生は「グローバル人材プロジェクト」の一環として、Hiroshima in the World
というイベントをしました。

目的は、広島の子供として平和と戦争について知ることと、自国以外で活躍する人の生き方を学ぶことです。

広島平和研究所の研究員であるMr. Jacobsに来ていただき、広島・長崎以外にも核実験、ウラン採掘、原発の事故による“ヒバクシャ“が世界中にたくさんいることなどを教えていただきました。
児童たちは、ネバダ州の核実験が900回以上にものぼることなどに驚きましたが、一番印象に残ったのは、「地球にはもともと境界線はないけれど、人間が国境などの境界線を作っている」「どこの人たちも文化や習慣が違っていても、安全に楽しく暮らして家族や友達といい人生をおくりたいという願いはみんな同じ」ということでした。

 
 
安田の児童からは「伸ちゃんの三輪車」の英語での朗読をプレゼントしました。
シーンに合う絵も児童が描き、とても真剣に聞いていただきました。とくに、普段の英語の授業をがんばっている児童は感情をこめて読んだり、暗記をしていたりしました。
 
Mr. Jacobsが「資料館では何度も見たその三輪車にそんな個人的な話があったとは知らなかった。教えてくれてありがとう。」とおっしゃると、児童の顔から「やった!朗読をがんばった甲斐があった。」という喜びの表情がにじみ出ていました。

広島で育つ子供の使命として何かを伝えようという意識ができたのではないでしょうか。