2015年11月7日土曜日

2015.11.6 [5年生 空手教室]

11月6日(金)に5年生の「空手教室」がありました。

5年生は先日の「まほろば学習」に引き続き、日本の伝統文化「空手」を体験しました。
この体験を通して、自分を律する精神を学びました。

錬心舘の広島県の各支部から9名の講師がいらしてくださいました。
空手についてのお話を聞いた後、礼の仕方、声の出し方について学びました。

先生の合格がもらえるまで大きな声を出します。

 
 
 
今年、世界チャンピオンになられた古屋講師の演技にも魅了されました。
 
 
いよいよ突きと蹴りの練習です。
 
 
力強い突きと蹴りが「エイ!」という掛け声とともに決まりました。
 
 
 
 
 

2015年11月6日金曜日

2015.11.5 [3年生 子ども図書館見学]


115日に3年生は子ども図書館へ行きました。

図書館の役割や、本の貸し借りのやり方を学びました。
図書館では梅組と桜組の2グループに分かれ館内の見学をしました。
館の方に読み聞かせやストーリーテリングもしていただきました。
また、実際に貸出利用券を作ってもらい、一人1冊本を選んで借りて帰りました。
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年11月4日水曜日

2015.10.28 [3年生 社会科見学]

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広島市中央卸売市場と三島食品の見学

1028日に中央卸売市場と三島食品工場へ行きました。 

中央卸売市場は、マツダスタジアムの5倍の広さでした。花木棟、青果棟、水産棟を見学しました。

花木棟では、機械を使ってせりをしていました。値段が下がる中で一番高い値段の人に商品を売るのだそうです。

青果棟では、一番高い値段を三回読みあげられた人に商品が売られるそうです。青くてかたいバナナが加工されて甘くて黄色いバナナになるところを見ました。

三島食品は、食品工場だけあって、工場に入る前に服についたほこりを丁寧に取り、異物が入らないように帽子、マスクをつけてから入りました。工場の中へ入るといい匂いがしてきました。魚のおいしそうなにおい、シソのかおり、ゴマのかおりが工場を見学していくにしたがって変わってきました。わかめをカットしたり、味付けしたりしていました。広島菜を洗っているところもありました。袋詰め、箱詰めの機械もありました。

三島食品のことがよく分かりました。

3年生では、お弁当に「ゆかり」「瀬戸風味」などのふりかけを持ってきたと話題になっています。
 
 
 
 

2015.10.29 [1年生 ハロウィンパーティ]


1029日、1年生のハロウィンパーティをしました。

1年生のくすのき学習の中で、ハロウィンというおもにアイルランドや北米のお祭りを体験しました。

いつもと違って、おばけやカボチャ、魔女、コウモリなどの飾り付けがされた体育館でゲームを3種類しました。

一番盛り上がったのはもちろん、Trick or Treat です。お菓子をくれる海賊のところまで行って、Trick or Treat といい、好きなお菓子を選んで英語でお願いし、Thank youとお礼を言ってから自分の列に帰ります。その間モンスターや魔女が邪魔をしに来ますが、みんな自分のお菓子を守りながら帰ることができました。

気持ちが盛り上がりながらも、ルールをよく聞いてゲームを楽しめたところに1年生の成長ぶりがうかがえました。

 
 
 
 
 
 

2015年10月30日金曜日

2015.10.20 [3年生 空手教室]

1020日(火)に3年生の「空手教室」がありました。今年も正道会館より3名の講師をお招きして、日本の伝統文化である空手を体験しました。

 
 
空手教室では空手を通して、「自分を律する精神」を学ぶことを目的としており、突きや蹴りの動作だけでなく、あいさつや言葉遣いなど人に対する礼儀や真心についても指導していただきました。
 
 
初めての体験に子供たちの関心も高く、男子だけでなく女子も夢中になってミットに向かって突きや蹴りをだしていました。
 
 

2015年10月28日水曜日

2015.10.21-23 [5年生 まほろば学習]

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102123日の二泊三日、5年生は京都へまほろば学習へ行ってきました。

京都で「和」、つまり日本の伝統文化を学ぶことが目的です。5つの見学と5つの体験学習をしました。


 
古都京都を、十分に堪能した3日間となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015.10.26 [4年生 おはなし広場]

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日頃から、本を読むことが大好きな4年生。
本の楽しさを教えてあげようと、安田短大付属幼稚園年長組からかぜ組さん、そら組さん63名を迎えて「おはなし広場」を行いました。

プログラム
①4年桜組  手遊びとペープサート「たぬきなんてだいきらい」

②4年生全員による 一人一冊 本の読み聞かせ

③4年梅組  手遊びとパネルシアター「どうぞのいす」

どんな本を幼稚園さんは喜んでくれるかな?どういうふうに演じると楽しんでもらえるかな?練習中、4年生の頭の中には常に、相手の幼稚園さんの事がありました。

 
 
★4年生の感想
・始めはつまらなそうだったけれど、本を読んでいくうちにおもしろいなという顔になってくれてうれしかった。
・幼稚園さんが笑ってくれた時は、本当にうれしかった。
・幼稚園さんの目が本にいっていて、「わぁ~」と言って見てくれた。
・緊張したけれど、みんなが笑ってくれて、「ここおもしろい。」など言ってくれてよかった。大成功だった。
・自分より年下の子に、本の読み聞かせやパネルシアターをして楽しませてあげられたことがうれしかった。
・幼稚園さんの笑顔が最高にうれしかった。
 
4年生はおはなし広場の準備がら、相手の事を考えながら本を選ぶ楽しさを知りました。また、ペープサートやパネルシアターを園児さんに楽しんでもらうために、協力して練習したり、お互いにアドバイスし合ったりしてよりよい演技をすることができました。
小さなお客さんを迎えることで、4年生がしっかり成長できた「くすのき」の単元になりました。